--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014-01-10(Fri)

酒蔵のまち てくてくガイドツアー参加


 今日は1月10日。毎月10日に行われている てくてくガイドツアーに参加しました。
IMG_tekuteku.jpg
 毎週日曜(1月と2月は土日)行われている「地元ガイドと街あるき」はJRが協力しているツアーです(詳しくはこちら
 毎月10日に行われているこのツアーは3コースあります。
 ①酒蔵通りコース(1時間30分)
 ②酒蔵通り+安芸国分寺コース(2時間)
 ③酒蔵通り・西コース(2時間)
 この中から当日、駅前観光案内所受付でコースを選択して参加することができます。
 ただし、②と③は10時すぎには受付してください!どのコースも正午すぎにはゴールしたいとのことです。本日は集合に遅れてしまいましたので①に参加しました;;;しかし、何度参加しても勉強になります!
 
 白牡丹さんでは、酒米に麹(こうじ)菌をかけて2日たったものを試食させていただきました。
 DSCF0476.jpg
 予想したほど甘みはなく、デンプン質のままといった感じですが、米の芯の部分はそれほど固くはなかったです。白牡丹さんは、麹が持っている糖のよさを生かしたいということで、糖を残して絞ってお酒にしているそうで、結果としてできたお酒は比較的「甘口」になります。一方、糖を残さないで絞ると「辛口」になります。

 13本残っている酒蔵の煙突の中で唯一実際に使われている西条鶴さんの煙突です。
 DSCF0479.jpg
 
 亀齢さんは、雑貨や酒スイーツが充実。「お豆さん」おいしいです!
 DSCF0480.jpg

 賀茂鶴にて
 DSCF0497.jpg
 大吟醸に使う酒米の精米歩合32%。最短でも10時間かけて精米。。。精米ひとつとっても手間がかかってます。お酒造りは知れば知るほど大変な作業だということがわかります。

 亀齢さんにあった江戸時代の酒造りの様子を表した絵
 DSCF0482.jpg
 温度計もない時代。長年の感と経験がたよりだったわけで、もちろん当時ある道具のみでお酒を造っていました。現在以上に手間と時間をかけて造っていたわけで…その大変さは想像できません。

 お酒そのものを味わい楽しむのと同時に酒や酒造りについても勉強中です。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

プロフィール

れいんぼう

Author:れいんぼう
東広島市西条在住。教員と野球審判の2つのことをこなしてきましたが、長年の夢だったゲストが交流できる宿を2013年10月1日に開設。あっという間に3年半が経過し,おかげさまで国内・国外から多くのお客様に来ていただいていますm(_ _)m
趣味はスポーツ全般。最近はもっぱらウォーキング。審判も時々しています。
日々の情報は facebook より発信しています。「広島西条駅前ユースホステル」

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。